あと一〇〇〇〇文字程度ですけれど

うーん、ざっと見直してみると、嫌な物語ですね、これ。

ちゃんと、ある程度は救いがある物語ですし、主人公も成長しています。
ただ、やりきれない部分が色々とあるのですよね。
そして何よりも、主要登場人物の八割が女性なのに、恋愛要素が皆無です。
ラノベの賞に出したら、絶対、そこが突っ込まれます。

あっ、いえ、訂正。
主人公が男の子なのに、物語上でのヒロインに相当する役も男の子なのですよね。
同性愛ではないですけれど、これ、主人公はふたりの男の子のことしか眼中にないですし。
すぐ傍に、何人でも女の子がいるのに、主人公からも女の子からも異性へのアプローチがないのですよ。

あれ? これって、読み直せば読み直すほど、色々不味い気が。
ある意味で、現在のラノベというジャンルへの挑戦とも言えますけれど……。
挑戦しすぎて、誰もついてこられないパターンでしょうか。
もうすぐで書き上がるものの、このまま突き通すべきか、ラノベ的なテコ入れをするかで悩みます。

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2016.10.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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