ハッピーエンドを描かないとなりません

どうにも、私の作品はバッドエンドやトゥルーエンドが多いのですよね。
いえ、もう少し厳密に言うと、私がハッピーエンドだと思っていても他人がそう思わないようでして。
評価シートがある新人賞などで、そのことを指摘されることが多い印象があります。

もちろん、単純に、そういうお話が好きだからそうしているということもあります。
ただ、自然とそうなってしまう面もあるのですよね。
とはいえ、自分の好きなもの以外も掛けるようになった方が良いかもしれません。
その意味で、次は誰がどう見てもハッピーエンドに見えるようなものを書きたいところです。

でも、そもそも……幸せって、何でしょうかね?
それこそ、『みんななかよくくらせるせかい』というのが、鉄板なのでしょうか。
しかし、『思う存分他人を殺せる世界』を幸せと思う人もいるかも知れませんし。
いえ、まあ、そういうことを言うから『バッドエンドとも取れる終わらせ方』といわれてしまうのですよね。

そうですね、それこそ『性表現が徹底的に取り締まられ完璧な貞操観念を持つ人々しか存在しない世界』とか。
そうすれば、ライトノベルの表紙や挿絵から、過剰に劣情をもよおすようなものが全て消え去りますし。
男性キャラクタがラノベの表紙を飾り、登場人物はほとんど全てが男性キャラクタのみで……。┌(┌^o^)┐
うーん、考えれば考えるほど、幸せの定義が分からなくなりますね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2016.10.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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