フォルダを整理してみると、今年は短編を書いている数がかなり少なめでした

どうやら、今年、私が書いた短編の数はかなり少ないようです。

長編は新作をみっつほど書き上げていますから、そのためもあるでしょうか。
八割九割書き上げているのに「つまらないから」と書き上げなかった長編も、二作ほどありますけれどね。
その他、三割程度書いて「つまらない」と思って止めたものが数作品。
そう考えると、今年は少々、普段とは違った動きだったのかなと。

いえ、もちろん、他の理由もありますけれどね。
小説を書き上げる以外の作業で、途方もない時間を浪費しましたし。
正直、そちらの作業がなければ……あと三作品は長編が上がっていた計算になります。
そもそも、小説を書くのに当てられた日数が、多分、三十日程度しかないような気がするのですよ。

そう考えると、かなり限られた時間に、かなりの速度で書き上げたことになるのかもしれません。
私の年間平均長編執筆数が三作品程度なので、現状、決して多いとは言えない状況ですし。
今年のあと二ヶ月ちょっとの間に、もう一作品ぐらいは完成させたいところです。
うーん、現在、書きかけのものがいくつかあるにはあるものの……何か違う気がして、なかなか進まないのですよね。

気分転換に、何か他のことでもしましょうか。

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2016.10.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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