べ、別に、本気出して書いたわけじゃないですし(震え声)

↓予防線




明日、10月20日の夕方、ファンタジア大賞の一次選考発表です。
何だかんだで、いまだに一次落ちが8~9割なので、期待なんてしていませんけれどね。
ほ、ほら、本気出して書いたわけでもないですし。(震え声)

ちなみに今回は、売れ線からかなり外したものを送ったのですよね。
いえ、『今回は』というか、『今回も』というべきか……。
しかし、売れ線って、何なのでしょうかね。
そもそも、新人賞に出す作品で売れ線を書いても、受賞して出版する頃には売れ線でなくなっているわけですし。

そう考えると、傾向を知ることは大切でも、無理にあわせる必要はないのかも知れませんよね。
まずは自分の書けるものを書いて、送って。
そのうち、良いタイミングで引っかかればラッキー……というつもりの方が、むしろ確率は高いのかも知れません。
精神衛生上も、その方がメリットはありますし。(そんなことを言っているから十何年書いていても、いまだに引っかからない)

などと言いつつも、今回はいつもとはかなり趣向を変えた作品を送っているのですけれどね。
正直、普段とかなり傾向が違うので、通るのか通らないかの目測がさっぱり立ちません。
今の段階でも『これは小説ではなく十万文字で書かれたのあらすじです』などと、指摘されそうな気がしているのですけれど……。
まあ、ファンタジア大賞は一次選考を通らないと評価シートももらえないですし、今からそれを心配していても仕方がありませんか。

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2016.10.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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