どこに何を送ったか忘れてしまいそうです

小説新人賞に出している作品が増えると、管理が大変です。
一応、フォルダには一式まとめるようにしているので、多重投稿してしまうようなことはありませんけれどね。
それでも、最近はWebでお手軽に投稿できるので、気を抜くとうっかりがありそうで怖いです。

プロの作家先生が、うっかり別の出版社に原稿データを送ってしまった……という例は案外あるそうです。
まあ、それに関しては、すぐにミスに気づけるのでしょうけれどね。
新人賞に投稿する場合、別に担当さんがついているわけでもありませんし。
出版社さんの側で、ひとつひとつ多重投稿がないか確認することはないはずでして。

そういえば、この間、みっつだかよっつだかの賞に多重投稿していた作品がありましたね。
あの方って、その後、どうなったのでしょうかね。
あれに関してはうっかりでもなんでもなく、明らかに意識して複数の賞に送っていたようですけれど……。
初投稿で勝手が分からなかったのか、それともズルだと分かっていてやったのか。

もちろん、応募要項をちゃんと読んでいなかっただけで、それはそれでうっかりという可能性もあります。
応募要項が読みにくかったり、誤解してしまいそうな賞というのは、確かに存在しますから。
ただ、あれだけの数の賞に出していたとなると……うーん、うっかりで片付けるにはかなり致命的ですけれどね。
世の中、「うっかり」だとか「ケアレスミス」だとかで済ませてしまう人がいますけれど、それがとてつもない数になっている場合はもっと根本的な問題があるわけですし。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2016.10.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

«  | HOME |  »

プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

FC2カウンター

アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

blogram投票ボタン