完成した後の調整こそが、一番面倒くさいわけです

ただ単に動くように作る……というだけなら、簡単なのですよね。
問題は、そこからいかに良くしていくかということです。
そしてこれが大変であり、同時にセンスのいる作業でもあるわけです。

もっとも、世の中には動くまで作ることが出来ない方の方が、圧倒的に多いのですけれどね。
その意味では、まあ、動くところまで作れただけでもひとつの山は越えているのでしょう。
ただ、ユーザというかプレイヤというかはなどは、それは『当たり前のこと』ととらえているわけでして。
だからこそというべきか、やはり、その後の調整が重要なわけです。

このあたり、小説を書くときにも同様のことが言えますよね。
実際の所、完成さえさせられない人の方が大多数なのです。
それでも完成させられる人間が一定数あるのも、事実なわけでして。
そうなると、あとはもう、完成度の高さを比べられてしまう段階になるわけです。

全体の数パーセントの、さらに数パーセント。
そういう勝負ですから、本当、絶望的な戦いなのですよね。
それでも、人をバカにする割りに大言壮語で完成させられないような幾人もの輩には負けたくないので……とにかく作るわけですよ。

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2016.12.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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