別に予知能力者でも何でもないのですけれども

わけあって、色々と過去に書いたものを見返しています。

このブログの他、手書きで日記なども書いたりしているので、そういうものとかも含めてです。
そして、他にも色々と、色々な爪痕を見聞。
基本、大したことは書いていないのですけれど……。
しかし、読み返してみると、我ながら色々なことを書いているものです。

具体的なことは書きませんが、「こういう形で進むと、最悪、こんな結果になる危険がある」と書いてあることが時々あります。
そして実際、その形で進み、想定したとおりの最悪の事態になっていたりするわけです。
読み返すまで、自分でそんなことを書いた覚えはなかったのですけれど……。
うーん、そのときの私は、なかなか冴えていたようですね。

とはいえ、その最悪を回避できなかったのもまた、事実なわけでして。
考えようによっては、危険性を認識していても防げなかった私が至らないだけなのか。
あるいは私が何度も警告していたのに、それが全然届いていなかったことが悲劇なのか。
一個人の無力さを嘆くべきか、盲目な相手に呆れるべきか……いずれにしても、詮無いことではありますかね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2017.02.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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