基本、電撃小説大賞は眼中にありませんけれど

どうにも電撃文庫に魅力を感じられない性質なので、電撃には滅多に出しません。

ちなみに私のそういう性質は、判官贔屓というかなんというか……。
とにかく、売れ筋のものや一番人気のものが嫌い……という、天邪鬼なのですよね。
まあ、私が手を出した電撃文庫作品が、ことごとく趣味に合わなかったということもありますけれど。

そんな電撃小説大賞ですけれど、先日、web登録ユーザにメールが来たようです。
どうやら、応募しないとユーザデータが消去されるとか何とか。
まあ、消されたところでどうと言うことはないですけれど、何となく嫌なので。
それで仕方がなく、適当な短編を出しました。

ちなみに、ファンタジア大賞の投稿システム不具合で応募できなかった作品です。
これで、まかり間違って受賞なんてことになったら、富士見書房さんはとんだ笑いものですけれど……。
まあ、そこまで自身のある作品でもなかったからこそ、応募できなくても「別に良いか」で済ませていたものですからね。
本当、記念として出す以上の意味はないですよね、これだと。

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2017.03.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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