ライダーの春映画に期待してはなりません(戒め)

先日、『超スーパーヒーロー大戦』を見てきました。

正直な感想を言うと、見所らしい見所はないです。
強いて言うのであれば、懐かしいメンツが見られるかなぁという程度。
そしてそれも、ただ出てきて掛け合いをしたという以上の意味はないですね。
駄作として引き合いに出される『スーパーヒーロー大戦Z』とは別のベクトルで駄作です。

とはいえ、『Z』は観客を馬鹿にしたストーリーであるものの、部分部分は見所がありました。
一方で、『超』は『Z』などのように飛び抜けて悪い所はないものの、同時に良いところもありません。
酷いと批難するほど酷い部分はないものの、ひたすらにつまらないとしか言えませんね。
『Z』が大きなマイナス要素があったのに対し、『超』はそこまでのマイナス要素はないもののプラス要素もないといったところ。

ちなみにこの間の冬映画や、その前の冬映画はストーリーがダメダメながらも、アクションは一級でした。
一方で、今回の春映画はアクションも映像も普通です(春映画の中ではそこそこ良い?)。
ストーリー上、特に必然性があるわけでもないシーンはそれなりに派手ですけれど、肝心なシーンが普通レベル。
もしも見に行く予定の方がいたら「映画代をドブに捨てるつもりで見た方が良いです」としか言えませんね……『Z』の時のように不愉快になることはありませんが、本当、得られるものも特にないです。

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2017.04.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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