ひとことで言うと「田舎の葬式はとてつもなく面倒くさい」ということです

なんだか、色々と、とても疲れましたね。

父方の祖母が亡くなったわけで、その葬式へ行ってきたわけです。
ちなみに父は末っ子なのですけれど、その兄二人は既に亡くなっています。
そのため喪主は私の従兄だったわけですけれど、故人との続柄は私と同じ『孫』なわけです。
そして私は父方の祖母から見て最も下の孫であるのですけれど、父は故人の親族で存命中の人間の中では最も近い続柄なので……色々、ややこしいですね。

もちろん私的な話題ですから、書けないこと、書かない方が良いことはたくさんあるわけです。
それでも書けることがあるとすれば……とてもややこしいのですよね、父の親族関係は。
いえ、まあ、親族に限らず我が家も色々あるわけですが。
ともあれ、田舎特有の面倒事も多いければ、気を遣わなければならないこともやたらと多かったり。
(一年ほど前、どこかの誰かが「オマエみたいな温室栽培」だとか言っていたようですが、不幸自慢をしていないだけで深刻な問題のひとつやふたつぐらい我が家にだってありますし、私に限らず大体の家にそういうものはあるものです……もちろん、自分の境遇について不平不満を言うこと自体は精神の均衡を保つためと考えれば決して悪いことではありませんが、それを口実にやたらと他人を攻撃して恥じない人間は全く褒められたものではないというか想像力貧困で自己中心的で迷惑きわまりないとしか言わざるを得ません)

兄は今現在台湾在住なので来られず、姉は子供の入学式などが重なって暇がなく。
面倒なのは分かっていたので、今まで葬式関係はパスしていたのですけれど……。
今回ばかりは、仕方がなく私が行くしかなかったわけです。
まあ、大部分の苦労は従兄がもってくれて、それと比べれば私はボーっとしていただけという印象ですけれどね。

それでも……まあ、それなりには疲れたわけですよ。

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2017.04.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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