読み直すほどに何故停滞したのか理由が分からなかったら

現在、一年ほど前に手を止めていた長編を手直し中。

これ、読み直してみると、本当の本当に最後の方の場面を書いていないだけです。
それも、プロット的にまずいかというとそういうこともなく、普通に面白いのですよね。
それこそ、このまま書き上げれば本当に終わるという。
では、何故、これが書きかけになっていたかのでしょうか。

今からちょうど一年前、一年前……あっ!
一年前って、確実にこれのせいじゃないですか。
あまりに大変すぎたので、完全に記憶から抜け落ちていました。
ああ、なるほど、この作品もあのことのせいで犠牲になっていたのですね……。

こうしてしばらくして落ち着いてみて、初めて分かることですけれど……。
本当、思っていた以上に、とんでもない負担になっていたのですね。
基本、自分の作品は我が子のように思うところがあるので……キツいですね、これは。
ふと見返すことがなかったら、ここまで出来ているこれの存在がなかったことになっていたでしょうし……。

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2017.05.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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