本当にあったことの方が嘘っぽく思えてしまう不思議

物語を書くとき、どうにも実体験を入れるほど不自然になってしまうのですよね。

あるいは思っていることを素直に書くと「おかしい」と評価されてしまいがち。
それってつまり、どういうことなのでしょうかね。
紛れもない事実ほど、嘘っぽく見えてしまうものなのでしょうか。

まあ、確かに昔から『事実は小説より奇なり』と言いますからね。
むしろ嘘で塗り固められている方が「あり得る」となるわけでして。
でも、たしかにミステリ小説なんかを見ていると、納得はいきますよ。

密室殺人事件とか、孤島での連続殺人とか、普通ないですしね。

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2017.06.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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