また性懲りもなく、プロットを全く書かずに書き出しています

綿密にプロットを寝るという技術も、ちゃんと習得したはずなのですけれどもね。

それでも、やはりというべきか、何も練らずに書き始めてしまったりするわけです。
そして多分、半分かはちわりかまで書いたところで止まるのですよね。
そのことが目に見えているのに、我ながらよくやるなぁと。

とはいえ、書き出しは作品の顔となる部分ですからね。
ある程度以上納得のいくものにならなければ、プロットを立てても書かないわけですし。
そして実際、それでプロットをしっかり書いたのに、一割も書かずに辞めたものもあります。

その意味では、どちらが絶対に良いとは言えないわけで……その塩梅が難しいですよね。

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2017.06.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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