結局の所は一年で書ける文章の量は決まっているのかと

何か作品を仕上げると、何かの作品が仕上がらなくなります。

私は十年以上も燻っているわけですけれど、それで思うことは色々とあります。
結局、一年という期間に書ける文章量って、決まっているのですよね。
集中力というべきか、構想力というか、そういうものって無限に湧くものではありません。

年間で使えるものはある一定数が決まっていて、それを切り売りしていく印象でしょうか。
無理に出そうとしても、結局、使い物にならないものにしかならなかったりするわけです。
まあ、それが分かっていて寄り道してしまうのですけれどね、私は。

だから時期を逃すというか……まあ、こればかりは性分なので、仕方がない面もありますね。

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2017.07.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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