何が分からないかが分からないという境地

そういえば、『創作の協奏曲』で書いていない事って、かなりいっぱいあるのですよね。

基本、物語としての完成度を優先しているので、入れたいと思っても入れられないものは多く出てきます。
印象的だったエピソードとか、言葉とか。
そういうものは、ほとんど使っていないですよね。
なので、結局、あれは相当な部分でフィクションなのでしょう。
(どのぐらいの割合でフィクションなのかということは書きませんが)

一番入れにくいのは、やはり、あまりにも私の想像が及ばない類の思考ですね。
あるいは理解できるものの、トレースすることが難しい考え方だとか。
その中のひとつ典型的な例が「何が分からないのか分からない」という、約二名が口にしていた言葉です。
まあ、あれについてはそもそも『知ろうという気がない』のではないかという面も、少なからずあった気もしますが……。

いずれにしても、先日とある話題を見ていて、そんなことをつらつらと思い出してしまいました。

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2017.07.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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