私は大御所の時代小説を読んでいたはずなのですけれど

ありのまま、先日起こったことを話します。

私は間違いなく、とある大御所の時代小説を読んでいたはずなのですよ。
でも、気がついたら、ゴジラだったのです。
それもシンゴジラかと思ったら進撃の巨人の巨人で、かと思えばジラ(旧ハリウッド版ゴジラ)で、でもやっぱりシンゴジラだったわけです。
何を言っているか分からないかも知れないですけれど、私も何を読んでいるのか分からなくなりました。

ネタバレになるので、具体的なタイトルは控えます。
でも、奥付を見ると文庫化したのは最近ですけれど、単行本は三年前に出ています。
ということは、『シン・ゴジラ』の公開前ということですよ。
制作発表はされていましたけれど……つまりは公開前に『シン・ゴジラ』と一部同様の発想を持ったということですね。

……まあ、その大御所は以前、他の時代小説の短編で怪獣のようなものを出してはいましたけれどね。

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2017.07.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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