テーマ自体がその系統の作品の持っている強みを殺してしまっているような

某所向けの短編を執筆中。

とはいえ、この短編賞に課せられたテーマ、よく考えるととんでもないものです。
課せられた制限が、考えれば考えるほど、その系統の作品の強みを殺しているのですよね。
その制限を付けると、多分、ろくな作品が集まらないのではという危惧が。

もちろん、その制約をいか飛び越えるのかということが問われるのでしょう。
とはいえ、あまりにも制限が辛い気がします。
作品としては作れるにしても、面白くするのが難しいのですよね。

このあたり、テーマ小説賞の大部分が失敗に終わっている由縁なのかも知れません。

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2017.09.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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