色々と本を読むのは当たり前のこととして

小説を書くのに、小説だけを読んでいても仕方がないとはよく言われることです。

とはいえ、それは小説を読む必要がないというよりも、小説を読むのは当たり前だということでもあります。
プロや上手い人は、様々な小説を読んでいることは最低条件として、そこにプラスアルファがあるのですよね。
例えば量を読むのではなく、読書の質を高めて読むこと。
あるいは小説はモチロンとして、他の様々な事への造詣を深めるということ。

そうした中で、他の人にはない自分だけの知識や技術、あるいは経験とは何だろうなとしばしば考えます。
ただ、考えたところで、特別なものってそうそうあるわけではないのですよね。
そんなこんなで、結局、書きたいことも定まっていないものを量産してしまうわけですけれど……。

本当、そろそろ新しい長編をまとめたいところです。

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2017.09.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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