八割書けてあと二割ですが

現在書いている長編、あと二割なのに、全然物語が終わる気配がありません。

いえ、そもそもからして、まだ物語が始まったばかりのような気がします。
うーん、これ、ペース配分を間違えてしまったのでしょうか。
どう考えても、新人賞の基本となる十万文字前後におさまりまらないというか……。
区切りのよいところとしては収まるのですけれど、「物語がようやく始まったところで終わった」と評されそうな内容です。

本当、このペースだと、物語のオチのところで『主人公の動機』が生じるという形になってしまいます。
そういう作品も、まあ、世の中にはありますけれど……新人賞向けでそれはマズイかなと。
物語が終わって初めて、物語の続きが読みたくなるというのはダメですよね。
必ず面白くなることが約束されている売れっ子作家ならともかく、そうでない私がやったところで、一体誰が読むのでしょうか。

そんなこんなを考えていると、どうしてもペースも落ちてくるわけで、それも困ったものです。

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2017.09.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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