他人のものは客観的に見ることが出来ても

どうにも、自分の作品はあまり客観的に見られないものです。
他人の作品の場合、ここを変えれば良くなるとか、すぐに分かるものですけれどもね。
これが自分の作品となると、どこをどうすべきか分かりにくいことがしばしば。

その理由のひとつは、やはり自分の脳内で補正してしまうからなのでしょうね。
何を思って書いた文章なのか分かっているからこそ、足りなくても脳内補完してしまうわけです。
あるいは今後の展開を分かっているからこそ、新鮮な気持ちで読めないということもあるかも知れません。

いずれにせよ、他人に指摘していることが自分でも出来ているかというと、そんなことはないという。
自分の作品を自分で客観的に見て、適切な訂正することが出来れば、もっとよい作品になるのですけれどね。
それが難しいからこそ、なかなか伸びないわけです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2017.09.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

«  | HOME |  »

プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

FC2カウンター

アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

blogram投票ボタン