常に断定口調であったり主語が大きいことには要注意とか

断定口調にすると、情報が伝わりやすくなるという利点はあります。

ただ、そういう意図で使っているのならともかく、そうでないのに断定口調を使いたがる人間には気をつけたいものです。
その手の人間って、大体、自分の言葉は必ず正しいと信じている厄介な御仁であることが多いので。
そしてそういう方は、多くの場合、少しでも自分の考えと異なることを耳にすると攻撃してくるので。

もちろん、そういう意図があって使っている場合も、それが何を目的にしているかによっては気をつけなければなりません。
意図して使っている人間の場合、一定数、他人を騙したり勘違いさせることを目的としていますからね。
詐欺の類なんかは、非常に分かりやすい例ですよね。

結局、『○○だから必ず××だ』とか『△△は□□に違いない』というのって、思考停止ですから。
いえ、なんで唐突にこんなことを書いているかというと、選挙が近いので。
テレビや新聞、ネットなどを見ていると、そういうものをよく見るのですよね。

そしてまた、私自身もその手の論理に振り回されないように気を遣っていても、気付かないうちに振り回されそうになるので自戒の意味で書いておこうかなと思ったわけです。
(大体、こういうのって『自分は振り回されることはない』と油断していると振り回されやすいので、『自分も振り回されるかもしれないから振り回されないように気をつけよう』ぐらいに思っている必要がありますよね)

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2017.10.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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