前よりも面白い作品が描けているのかということ

古い作品を見直すと、案外、自画自賛ながらも「よく書けているなぁ」と思うものがあります。

もちろん、てんで駄目な作品も少なくないのですけれどね。
良く書けていると思える作品でも、所々、粗があることもありますし。
それでも、やはり良いものは良いのですよ。

そして、そのたびに思うのが「今書いている作品はこのときのものより面白いのか」ということです。
文章技術的な意味もそうですし、発想などの意味でもそうです。
結局、新しい作品だから優れているとは限らないのですよね。

そんなわけで、幾つかのサイトで掲載したり消したりを繰り返していた作品をカクヨムに投稿しました。
やっぱり、見直してみると、割とよく書けているのですよね。
本当、まずはこれより面白い作品を書くのが、ひとつの目標といったところです。

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2017.10.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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